『OKOME de BRUNCH』
皆様こんにちは♪
宮本美咲です(^^)/☆

少し遅くなりましたが、4月22日放送の「OKOME de BRUNCH」のご報告です★
今回ご紹介したお店は、雑誌porocoでもご紹介しています、
札幌市豊平区豊平4条1丁目、ルネッサンスサッポロホテル3Fにあります、
【中国料理 美麗華(びれいか)】です。

お店の雰囲気は、さすがホテルのレストラン!という様な、シックで大人の雰囲気
漂うとても落ち着きのある空間でした!
札幌でも指折りの本場中国料理の名店として知られるお店なんですが、
中国の有名店で修業を積んだシェフと熟練の中国料理人シェフ2人が腕をふるうお店です。

そして今回porocoで紹介したメニューは、2つあります。
まずは、「麻婆豆腐火会飯(麻婆豆腐かけごはん)」です。
わかりやすく説明しますと、麻婆豆腐入りのあんかけご飯で、ごはん(のお米)にかかるのは、
醤油ベースの味付けに、オイスターソースで風味を膨らませた麻婆豆腐。
豆板醤と中国山椒を強めに使って、さらに自家製ラー油で辛みを立てた味付けになっています。
「ゆめぴりか」の豊かな甘みと麻婆豆腐の辛みが引き立てあう大人の美味しさに仕上がっている
そんなメニューでした!

そしてもうひとつ私が頂いたのは、まったく質感が異なる、
「松子大良炒飯(松の実のせ中国醤油のチャーハン)」というメニューで、
黒い見た目とは違い、パラッとほぐれる炒飯は、塩を使っていなく、中国醤油で香ばしく
仕上がっています。
牛肉や玉ねぎがうまみを増して、口に入れると意外にあっさり味!そんな印象でした。

どちらのお料理も本場の中華料理というだけに、一口頂いた瞬間に、その美味しさが
口いっぱいに広がる絶品でしたよ(*^∀^*)


また、北海道米へのこだわりを、料理長の梁毅超(リャン イーチャオ)さんと、
本間勤(ほんま つとむ)さんに伺いました。

こちら中国料理 美麗華(びれいか)で使うお米は「ゆめぴりか」「きらら397」
2人の料理長が試食を重ねて選んだということなんです!
ほどよい粘り、豊かな甘みがある「ゆめぴりか」は、おもにランチのセットやあんかけご飯や、
そのまま白飯として提供するメニュー使われているんですね。
お客様からも大変好評のようです!(^^)!
また、チャーハンやおかゆなどお米料理のメニューには、型崩れしにくい粒感がある
「きらら397」を使っていて、料理に合わせ、使い分けているんです。
ちなみにシェフの自宅では「ななつぼし」の無洗米を愛用して頂いているようで、
適度な粘り、ツヤ、甘みがあって、冷めても美味しく頂けるということです!

実際に頂いてみると、品種の特徴の違いがわかるのは勿論、お料理に合わせて
使い分けをしているので、両品種共とても美味しくいただくことが出来ました(^^)/

炊き方のポイントも伺ってきました☆
「ゆめぴりか」は、ほかのお米にくらべて水分を一割ほど控えて炊くと、ツヤや食感が際立ち
丁度よくしあがるんですとおっしゃっていました。
いっぽう、「きらら397」ですが、お店では、といだ後に30分間、固めに蒸しているんです。
その時に、大豆油を少し加えて一粒一粒をしっかりさせるのがポイントとおっしゃっていました!


最後に、料理長のお二人、梁(りゃん)さんと本間さんからのメッセージです。、
上手に使い分けることで、北海道米の個性を出した2品、ぜひ食べ比べてみてください!
とのことでした★


今回の取材した内容は、雑誌poroco5月号、そしてporocoのWEBページ
「POROCO MIX」にも掲載となっています。
これらもあわせてご覧下さい(*^^)v

今回の写真のテーマは、中華ということで、中国拳法風に!

mm121222.jpg

よくわかりませんね!笑

【中国料理 美麗華(びれいか)】
住所 札幌市豊平区豊平4条1丁目1-1 ルネッサンスサッポロホテル3F
※アクセス 地下鉄東西線菊水駅2番出口、もしくは地下鉄東豊線 豊水すすきの駅3番出口
                                           (徒歩約10分)
営業時間 ランチタイムが11:30~15:00 ラストオーダー14:30
ディナータイムは 17:30~21:30 ラストオーダー20:30
年中無休で営業。
電話番号 011-821-1111


次回の『OKOME de BRUNCH』
お楽しみに(*^∀^)v♪

宮本 美咲
[2012/04/26 19:24 ] | 2011・2012年度のブログ | コメント(2) | トラックバック(0)
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